ユニ・チャームは、テープタイプのオムツ「ムーニー」から、育児の負担軽減のために”ゆるゆる便”の背中モレを防ぐ、特許技術“ゆるうんちストッパー”を搭載した「ムーニー エアフィット」(新生児用〈90枚〉、Sサイズ〈84枚〉・オープン価格)を3月24日に発売する。

赤ちゃんのうんちの状態は、新生児期(0~3カ月)の“サラサラ便”からSサイズ期(3~6カ月)には、“ゆるゆる便”になり、モレの頻度も増加する。

この時期は、赤ちゃんが泣き止まない、授乳がうまくいかないなど、さまざまな問題に直面している時期で、さらに“ゆるゆる便”のモレが増えることによって、育児をする際に洗濯三昧になり、その結果睡眠不足になることも多々ある。このように、“ゆるゆる便”のモレに対する困窮度は非常に高くなっていると言える。

主に“ゆるゆる便”のモレの多くは、背中から発生している。足まわりのモレは、「ギャザーを外に出す工夫」を実践することで低減できているものの、背中からのモレは、解決が難しく、多くの人が諦めている傾向があるのが現状だ。

そこでユニ・チャーム、は、“ゆるゆる便”の背中モレを防ぐ“ゆるうんちストッパー”を搭載した「ムーニー エアフィット」を投入。特許技術“ゆるうんちストッパー”で、背中からの“ゆるゆる便”のモレを防ぐのはもちろん、単にしめつけるのではなく、伸びる範囲と強さを赤ちゃんの体に合わせて最適化しているため、しめつけずにフィットするのが特長だ。