資生堂
営業利益1000億円を2年前倒しで達成

資生堂の2018年12月期通期業績は、売上高は前年比8.9%増の1兆948億2500万円、営業利益は34.7%増の1083億5000万円、経常利益は36.3%増の1094億8900万円、親会社株主に帰属する当期純利益は169.9%増の614億300万円と増収大幅増益、各段階とも過去最高を更新した。

売上げは、戦略的に投資強化を続けているプレステージ領域が牽引したことに加え、クロスボーダーマーケティングによる売上げ拡大、日本発のコスメティクスブランドの成長継続などが業績を押し上げた。

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