――ファンケルグループのOEM企業として新展開を図っています。

稲葉 当社は1984年から化粧品の受託加工を行っています。その後、ファンケルグループ内での再編などを経て、昨年3月から私が社長となる体制で、新たな取り組みを開始しています。最大の特徴は、化粧品の製造だけでなくファンケルグループが有する研究・販売・教育などをパッケージ化して、お客様に提供していく点です。これまでにない、「化粧品の総合プロデュース企業」だと考えています。

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