ポーラは3月11日、社員および首都圏エリアのビジネスパートナー向けの「がんセミナー」を本社(東京・五反田)で開いた。これは同社が2018年4月に始めた社員とその家族およびビジネスパートナー(約4万1000人)が対象の「がん共生プログラム」の流れにある。がんに対する理解を深め、安心してがんと向き合う。そして、経験を大切に学ぶことを重視していることから、社員と首都圏エリアのビジネスパートナーを対象にセミナーを開いたのだが、社員とビジネスパートナーが同じセミナーを同時に受けるのは、初めての試み。社会課題を共有することで、ポーラの強みである製販の一体感が強まったようだ。

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