乾かすドライから、うるおうドライヘ――。タカラベルモントは、熱と風の新テクノロジーを採用したドライマシン「ケアドライ(Care Dry)」を2018年11月1日に発売する。業界を越えて「生産性向上」が叫ばれるいま、理美容業界でも予約・顧客管理やシャンプーに自動化を導入するサロンが急増している。そのような状況の中、タカラベルモントの自動洗髪機「アクアフォルテ」も好調に売上げを伸ばし、前年比約200%の導入台数を達成。そしてアクアフォルテ、顧客管理に続く自動化の第3弾として発売されるのが「ケアドライ」だ。

「ケアドライ」は、業界初となるモイスチャーとラッピングテクノロジーを採用。髪に付着した水分に照射する「高効率遠赤ヒーター」と、髪の流れを乱さない「整流清風ファン」により、新発想のケアテクノロジーを実現した。熱と風を交互に当てるベースドライは、髪表面の余分な水分をすばやく蒸発させながら、髪表面のキューティクルを引き締めることで、うるおいを閉じ込めしっとりとまとまる髪へ導く。静音性にもすぐれ、ドライ時間のお客とのコミュニケーションにも役立つと期待は大きい。

「ケアドライは、スタイリングがしやすいベースドライができる、髪の艶や質感がアップする、静かな環境でお客様が快適に過ごせる、この三つの特徴を持つ画期的なドライマシーンです。生産性向上を目指すサロンの課題解決をサポートするケアアイテムとなっている」(タカラベルモント)

体験者の感想

「思ったより風がすごく緩やかだったので、すごく心地よくて一瞬寝そうになった。最後のスタイリングの時の、髪の毛のまとまりがすごくよかった」