三越伊勢丹ホールディングスが展開する高級化粧品専門店の「イセタンミラー」が新機軸を打ち出した。4月にオープンした東京・日比谷の「東京ミッドタウン日比谷」店で、通常のフォーマットであるブランド横断型の品ぞろえを核にしているものの、新たにショップインショップの形で美容家電売り場、ヘア&ネイルサロンなど美容・健康関係といったコト寄りの売り場を導入した。複合化で相乗効果を引き出し、不動産コストを低減する狙いとみられている。

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