2019年9月26日、資生堂と花王が化粧品・日用品業界の雄であることを改めて印象づけました。日本の化粧品産業の収益は、東アジアの需要が支えてきました。特に中国人の需要は旺盛で、インバウンド、越境EC、一般貿易、トラベルリテールを連動させるボーダレスマーケティングは、化粧品ビジネスの勝利の方程式として脚光を浴びてきました。それをリードしたのは、間違いなく資生堂。

この続きは会員の方のみご覧いただけます。