ファンケルがビューティーサプリメントに再攻勢をかける。高い体内吸収などの特徴を持つ「ディープチャージ コラーゲン」を3月20日に新発売した。食べやすさを考慮してドリンクやパウダーなど四つの形態で展開する。現在展開しているシミ、しわ対策など美容に特化したサプリメントも順次機能を高め、このカテゴリーの強化を図る。パイオニアが本格的に動き出したことで、美容食品の戦雲が走り出すことになりそうだ。

ファンケルにとってビューティーサプリメントは特別な意味を持つ。1994年に遡る健康食品事業のきっかけの一つが、池森賢二会長の着想、「食べる化粧品」にあるからだ。これが身体の外からつける化粧品だけでなく、サプリメントで内側から美しくなる分を補う「内外美容」の嚆矢となった。

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