バイエル薬品は、日本人女性に不足している栄養素として注目されているビタミンDを増量した新しい「エレビット」(90粒・4980円)をバイエルオンラインショップにて3月24日に販売した。これに伴い、3月19日に新商品説明会を開催した。
エレビットは、1984年にスイスで発売して以来、バイエルが製薬会社として研究と実績を積み重ねているエビデンスサプリ。新しいエレビットはすこやかな妊娠・出産に必要なビタミンDを約3倍に増量。葉酸やビタミンDのほか、ビタミンB類やパントテン酸などを厚生労働省推奨量に沿って配合した独自設計になっている。
発表会ではバイエル薬品コンシューマーヘルスのミンシャ・セン日本代表が登壇し、日本の事業戦略と「エレビット」ブランドの概要を伝え、同社コンシューマーヘルス部門の掛水久美子氏が新商品の概要を説明した。
「赤ちゃんの〝人生最初の1000日間〟に適切な栄養を届けるサプリメントを通じて、女性の妊娠前から妊娠期、産後・授乳期までを支援し、より健康な明日の実現に貢献していきます」(セン日本代表)
その後、杉山産婦人科丸の内の黒田恵司院長がビタミンD摂取の重要性について解説し、タレントの藤本美貴と「胎調ケア」に関するトークセッションを行った。★
月刊『国際商業』2026年05月号掲載






























