クラシエホームプロダクツ(クラシエHP)は、誕生16周年を迎える今年、“日本の髪を本質から考える。”ヘアケアブランド「いち髪」のインバスヘアケアシリーズをフルリニューアル。新イメージキャラクターとして、女優の永野芽郁を起用し、ブランドコミュニケーションを一新して、「いち髪」が提案する理想の髪である、動きさえも美しい“ほどきたくなる絹髪”を体現する。

永野が出演する新CM「日本の四季」篇は、「いち髪」ブランドの象徴でもある“桜”の木を舞台に、美しい日本の四季の中で、別れの切なさと再開の喜びを永野の表情や髪の動きで表現。9月9日から全国で放映する。

また、放送に先立ち、9月7日には東京・渋谷ストリームホールにて発表会を実施。CMに合わせた桜色のドレスを身にまとった永野が、CM撮影のエピソードを語ったほか、トークセッション、そして「いち髪」ブランドのクイズへの挑戦など、会場は大いに盛り上がった。

新CM「日本の四季」篇では、YOASOBIの「好きだ」をCMソングに採用。同曲は、森絵都氏の書き下ろし小説「『ヒカリノタネ』――はじめて告白したときに読む物語」を原作に書かれた楽曲で、「別れと再会」を描いたCMのストーリーを引き立てる。

イベントでは、YOASOBIのAyase、ikura両名からのメッセージムービーも公開。「“純粋に誰かのことを想い続ける”ことの尊さを表現している楽曲なので、今回のCMのコンセプトにピッタリ。美しい映像と楽曲がマッチしていて感動しました」(Ayase)、「この楽曲が『いち髪』の新しいスタートに華を添えられたら、うれしいです」(ikura)とコメントした。

トークセッションでは、「“絹髪”というくらいなのでどんなもんだと思って使ってみたら、もうスルスルですよ。香りについても、シャンプー、コンディショナー、トリートメントがそれぞれ三分咲き、七分咲き、満開の香りと、使うたびに香りが広がっていくその発想がすごいと思いました」とリニューアルした「いち髪」に対する熱い感想を語った。

イベントの最後には、永野のイメージキャラクター就任と「いち髪」の新たな門出を祝い、桜で彩られた華やかなフラワーボックスが登場。その中央に永野が「いち髪」の新ボトルをはめ込み、ボックスを完成させた。

「長年愛されている『いち髪』のイメージキャラクターを務めさせていただけることになり、本当に嬉しく思っています。皆さんにもぜひ使っていただきたいですし、皆さまのヘアケアが楽しくなる毎日が訪れることを祈っております」(永野)