I-neは、ミニマル美容家電ブランド「SALONIA(サロニア)」から、高機能プレミアムラインの第2弾として速乾とダメージ軽減の両立を追求した「スムースシャインドライヤー」(ブラック・グレー・ホワイト、 1万3200円)を 6月17日より公式オンラインストアおよびECサイト(楽天市場、Amazon 、Yahoo!ショッピング)にて発売する。また、7月1日より全国の家電量販店やドン・キホーテなど(一部店舗を除く)の店頭にて順次発売する。

ドライヤー市場は2020年度から4年連続で拡大し、2023年度は家電量販店市場にて販売金額前年比125%となった。ドライヤーの平均価格も2019年度以降連続で伸⻑し、家電量販店市場において2023年度は前年比121%となっている。各社が髪の速乾性やツヤ・まとまりを向上させた高機能ドライヤーを続々と投入したことにより高級化が進み、高級ドライヤー市場は国内の家電市場の中でも数少ない成長分野となっている。

I-neで実施した調査により、「ドライヤーの買い替えを検討している人の約7割が、現在1万円以下のドライヤーを使用している」ということが分かった 。買い替えの理由について「️髪により良いケアをしたい」「もっと早く乾かしたい」「髪の仕上がり(ダメージやパサつき等)に不満」が上位にあがった。このことから、速乾性やワンランク上のヘアケアを求めるニーズの高まりが伺える。

SALONIAはスタンダードラインとして「スピーディーイオンドライヤー」(5918円)を展開しており、ドライヤーシリーズの累計販売台数は350万台を突破。高品質でありながらコストパフォーマンスがよく、ミニマルなデザインに対して好評を得ている。今回、この強みを生かしながら、速乾性やツヤ髪などの高機能を求めるニーズに応えるため、プレミアムライン第1弾となる「スムースシャイン ヘアアイロン」に続いて、第2弾となる「スムースシャインドライヤー」が誕生した。

商品特長は、ブランド史上最大風量により、乾燥時間を約65%短縮。ドライヤーの吸込口と吹出口の面積を拡大し、風の通り道を工夫することで、多くの風をドライヤー内に吸い込み、2.4立方メートル/分のブランド史上最大風量を実現。大風量の風が頭の広範囲に当たることにより、速乾性がアップ*した。

約75℃の低温風とマイナスイオン120%にアップ。まとまるツヤ髪へ。一般的なドライヤーの温風は100℃前後だが、同商品は約75℃と低温風であるため、ダメージを軽減できる。さらに、マイナスイオン量も増加したため、傷んだ髪をイオンコーティングしてケア。髪の広がりを約75%も抑制し、毛先までまとまるツヤ髪に仕上げる。

ツヤ髪に仕上げる<GLOSSモード>と頭皮に優しい<SKINモード>を含む合計8モードを搭載
HOTとCOOLのモードに加え、独自のGLOSSモードとSKINモードを搭載。全てのモードにおいて強弱の風量を選ぶことができる。

目的に応じて使い分けできる2種類のノズル。速乾ブーストノズル:風に動きをつけて、より髪全体に風を届ける。セットノズルは風を狭めて、乾燥する部分をコントロール。回転式折り畳みハンドルにより、コンパクトな収納が可能だ。