4月1日にアイムから社名変更する第一三共ヘルスケアダイレクトは、社名変更後第一弾の製品として、自立した美しさへと導く本質的なスキンケア「ライスフォース」から、史上初めてトラネキサム酸とライスパワー®№11αを配合した「ライスブライトクリーム」(20グラム・1万1000円)を4月10日に発売する。これに先駆け、2月14日に東京・表参道において説明会を開催。冒頭、あいさつに立った石塚政光社長が第一三共ヘルスケアの通販部門として社名変更し、新たなスターを切ることを説明するとともに、新製品に対する期待を語った。

この度発売する「ライスブライトクリーム」は、第一三共が開発したトラネキサム酸とライスフォースのライスパワー®№11αという二つの医薬部外品有効成分を配合し、ゆらぎ肌にも使える美白・肌荒れ予防・乾燥改善というトリプル機能を備えた、複合的な肌悩みを抱える大人の肌にもうってつけの薬用クリーム。ライスパワー®№11αが表皮の基底層までアプローチし、セラミド産生をサポートして、水分を保つ力を改善。うるおって透明感あふれるすこやかな肌に導く。トラネキサム酸には肌荒れ予防に加え、メラニンの生成を抑えてシミ・そばかすを防ぐ働きもあわせ持ち、「乾燥やゆらぎが気になるけれど美白ケアもしたい」という願いに応える。甘草抽出末やウメ果実エキスなどの天然由来成分も美しさをサポート。気になる部分はもちろん、顔全体にも使える、お手入れの最後に肌を包み込むスペシャルケアとなっている。

月刊『国際商業』2024年04月号掲載