花王は、プレステージブランド「est(エスト)」から、コーヒー豆由来クロロゲン酸類とGABAを配合し、睡眠と肌に着目した機能性表示食品のドリンク「エスト リキッドサプリメント+(プラス)」(10本・5400円)を10月7日に発売する。

コーヒー豆由来クロロゲン酸類は、気温や室温が低い時などの冷えにより低下した血流(末梢血流)を改善し、低下した皮膚温(末梢皮膚温)の回復を助け、GABAは、睡眠の質(眠りの深さ、すっきりとした目覚め)の改善に役立つ。

また、GABAが肌の弾力を維持し、肌の健康を守るのを助ける。1日1本を目安に就寝前にそのまま飲用。爽やかな甘酸っぱさで飲みやすい、「月下美人の花香る、ザクロブレンド味」(無果汁)となっている。

昨今、生活様式の変化により、寝つきが悪くなるなど睡眠に悩みを抱えている人が増加傾向にある。そこで、花王は、睡眠と肌に着目し、「est」から、同社独自のクロロゲン酸類と、同社初配合のGABAを含む機能性表示食品のドリンク「エスト リキッドサプリメント+」を開発するに至った。