資生堂は、2019年春夏 新製品発表会を3月22日に、銀座オフィスの花椿ホールにおいて開催。新製品のプレゼンテーションのほか、ヘアメイクアップアーティストによるメイクアップショーを行うとともに、各ブランドの製品が試せるブースを設置した。

冒頭実施したメイクアップショーでは、「チェンジ」をテーマに資生堂ビューティクリエイションセンターの中山夏子氏、山田暢子氏の二人のヘアメイクアップアーティストが、様々な出会いがあり、新たな生活が始まる春のワクワク感を二人のモデルで表現した。

引き続き行われたプレゼンテーションでは、資生堂が実施したメイクに関する意識調査を公表。新たなスタートの時期でもある春は、9割の女性がメイクを変えたいと考えていることが判明し、実際にメイクを変えるとしたらどこを変えたいか聞いたところ、6割がポイントメイクを変えたいと回答したことを明らかにした。

こうした調査を受け、紫外線ケア、美白ケア、夏ケア(肌)、夏ケア(ボディ)などの切り口で、ベネフィーク、dプログラム、エージーデオ24、シーブリーズ、インテグレート、マジョリカ マジョルカ、洗顔専科、純白専科、エリクシール ホワイト、HAKU、アネッサ、マキアージュ、スノービューティー、N.O.U サプリの各ブランドの新製品を提案した。

各ブランドのブースでは、今回紹介した新製品を展示するとともに、それぞれのマーケティング担当者が製品を紹介。発表会の参加者が各ブランドの新製品を試し、その良さに感嘆の声を上げていた。

生活者の化粧ニーズや対策を切り口に、専門店ブランド、セルフブランドなど、ブランド横断で提案するイベントはなかなかない。それぞれのブランドの製品を試せるめったにないチャンスということもあり、参加者はゆっくりと各ブースを回遊。好評のうちにイベントは終了した。