人手不足は厳しい状況が続く

――2018年の化粧品のOEM業界を振り返って。

奧村 大変好調でした。インバウンドの追い風の影響が大きいです。化粧品OEMは全国に400社以上あると言われていますが、そのすべての現場で人が足りないという声が上がっています。大手でも製造が間に合わない状況です。働き手がいないため、工場が稼働できないケースもあり、非常に深刻な状況です。

この続きは会員の方のみご覧いただけます。