キリョウ愛用者のために他商品への移行を提案

専用ブランドKIRYO(キリョウ)の縮小が決定した2018年度は、全粧協(全国化粧品小売協同組合連合会)にとって苦難の年となった。失墜した求心力を取り戻すために、改めて「全粧協の存在意義」を問い直し、植木幸一氏から理事長職を引き継ぎ松坂典良氏のもと抜本的改革に乗り出している。その松坂理事長の所信表明は次のようなものだった。

植木幸一前理事長

新しく理事長に就いた松坂典良氏

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