ウエラジャパンは、ヘアケアブランド「アルタイム」からカラーケアに特化した新シリーズ「ULTIME COLOR(アルタイムカラー)」(2860~4598円)を10月1日に発売。2024年のダメージケアシリーズ「アルタイムリペア」、25年のなめらかな髪に導く「アルタイムスムース」に次いで、カラーケアラインを加えることで、多様化する顧客の髪の悩みに寄り添い、ポジティブな変化を楽しむ世の中の実現を目指す。

新シリーズの開発において着目したのは、時間経過ではなく熱や紫外線、水、アルカリpH、金属イオンという4つの褪色ストレスである。これらに対してスキンケア発想の独自ベーステクノロジーとカラーケア用成分を組み合わせることで、色素の流出を防ぎ健康的な髪へと導く。

「アルタイム」シリーズ第3弾はカラーケアに特化

同社副代表プロフェッショナルヘア事業部マーケティング&イノベーション本部の名倉愛本部長は、アルタイムシリーズの開発経緯について、「女性のヘアをどうしたらより美しく保つことができるか、それによりどう前向きな気持ちになってもらえるかを突き詰めて開発しました」と説明した。

市場調査では約70%の消費者がカラーの色持ちを期待する一方、約80%が退色の主な原因を認識しておらず、実際のカラーケア製品の使用率は約3割にとどまることが分かっている。こうした現状を受け、プロフェッショナルヘア事業部マーケティング&イノベーション本部ブランドマーケティングチームの板谷紗也子ブランドマネージャーは、「ヘアケアを通じてポジティブな変化を楽しめる究極の時間を提供したいという思いを形にしたのがアルタイムカラー」と述べた。

ラインアップは全5品で構成。ヒーロープロダクトは、アウトバスアイテム「ミラクルシャインスプレー」(200ml・2860円)。髪にツヤと輝きを与え、ヘアカラーの鮮やかさを引き立たせるとともに、退色の要因とされる熱や紫外線から髪を守る。そのほか、カラー直後の髪と頭皮を優しく洗い上げる「サルフェートフリーシャンプー」(250ml・4598円)、毛髪の外側から内側までカラーケアする「デイリートリートメント」(200ml・4598円)、pHバランスを整える「ミラクルカラーシーラー」(185ml・4598円)、すすぎの回数を抑える新発想の「ミラクルリーブインマスク」(95ml・4598円)といったカラーリング後の2週間集中的に使用するアウトバスアイテム2品をそろえる。