競合関係を超えて、スタートアップを世界へ送り出す。アイスタイルを中心に、資生堂、ポーラ・オルビスホールディングス、マンダムのほか、製造、VC、アクセラレーター、小売り、海外展開支援など、立場も強みも異なる企業が参画する「J-Beauty & BeautyTech Global Gateway」が動き出した。このクラスターは、日本の美容産業の未来を占う試金石になり得る。

同クラスターが採択された東京都の「TIB CATAPULT」は、大企業や投資家など複数の事業者が「イノベーションクラスター」を形成し、それぞれの強みを生かしてグローバルなスタートアップの成長を支援する事業である。 今回注目すべきは、採択されたことだけではない。なぜ、これほど短期間で、競合関係にもある企業が同じ構想に集まったのかである。

この情報へのアクセスはメンバーに限定されています。ログインしてください。メンバー登録は下記リンクをクリックしてください。

ログイン