伊勢半は、マツキヨココカラ&カンパニーのプライベートブランド(以下PB)として「nake(ネイク)」を共同開発。全国のマツモトキヨシグループ、ココカラファイングループの店舗と自社オンラインストアで3月11日より順次発売する。

nakeは、nakedとmakeの間、「スキンケア以上、メイク未満」の存在としてすっぴんを“ととのえる”ことに特化したコスメブランド。同ブランドはこれを「ととのえメイク」として、”彩る前のすっぴん”も、”彩るメイクアップ”も、理想の状態に近づくようサポートすることをコンセプトに掲げた。

発売に先立ち、2月7日にはマツキヨココカラ×伊勢半 新コスメブランド発表会を開催。

同会であいさつに立ったマツキヨココカラ&カンパニー執行役員グループ営業企画統括営業戦略室の山内太郎商品戦略専任部長は「約1億4000万を超える顧客接点から得られるデータから、顧客の買い物、商品データ等を活用した多角的な分析を行いました。これらの情報をもとにメイクをご愛用くださる可能性の高いお客さまを、かなり高い精度で推定することができております。また顧客1人1人に対するダイレクトマーケティングの自動化も実現。弊社が持つアセットをフル活用することで新たなメイク市場を創出し、未来の常識を作り出し、人々の生活を変えていくというグループ理念の実現に貢献するブランドにしたい」と語った。

続いてMCCマネジメント商品開発部和田邦美主事と伊勢半の営業戦略部岡あづさ氏がそれぞれブランドと商品について説明した。

また、山之内すず、レインボー池田をゲストに招き、新ブランドのコンセプトにちなみ、自身の「すっぴん悩み」や、デートシチュエーションを想定した「こんなとき、あなたは“ネイク”派?“メイク”派?」というテーマのトークを展開した。後半には、池田が「nake」アイテムを使用したメイク実演も。普段からネタを披露するためにメイク研究を欠かさない池田が、アイブロウペンシル「3in1 アイブロウ」とアイブロウマスカラ「ニュアンス オン アイブロウ」で眉メイクを、仕上げにリップバーム「カラー リップ エンハンサー」でリップメイクを実施。特にアイブロウペンシルについては、ブラシからパウダー、ペンシルまでが一つでそろうことに感心しきりで、「本当に便利。一本ポーチに入れておきたい」と笑顔で語った。

nakeは、肌本来の風合いを生かしながら、”理想のすっぴん”に仕上げるアイテムをラインアップ。プライマー「ポア スムース ベース」(30グラム・1430円)、スキンケアベース「ハイドレーティング ジェル ベース」(30グラム・1650円)、コンシーラー「カバー エイド コンシーラー」(9グラム・1210円)、フェイスパウダー「オイル ブロック パウダー」(8グラム・1870円)、アイブロウペンシル「3in1 アイブロウ」(全2色・1540円)、アイブロウマスカラ「ニュアンス オン アイブロウ」(全2色・1100円)、リップバーム「カラー リップ エンハンサー」(全2色・1540円)をそろえる。