グラクソ・スミスクライン(GSK)・コンシューマー・ヘルスケア・ジャパンは、「人生100年時代、健康寿命のカギは口腔健康管理」と題した義歯ケアセミナーを9月1日に開催した。

同会は、軽視されがちな義歯のデンチャープラーク(歯垢)について、日本大学松戸歯学部有床義歯補綴学講座の河相安彦教授を招いてのメディアセミナーだ。今年6月に政府が閣議決定した骨太の方針に「国民皆歯科健診」が盛り込まれたことで「口腔の健康」について注目が高まっており、全身の健康状態に直結するという認知も広がる口腔ケアは、人生100年時代と言われるほど、平均寿命が延長された現代において、非常に重要な要素。その中でも、加齢とともに増える義歯、そのケアに焦点を当て、河相教授が講演を行った。河相教授は、義歯が口内炎や誤嚥性肺炎の要因となる危険性について説明したのち、実際に義歯とどう付き合っていけばよいのか、清掃に代表される義歯ケアの重要性と、具体的な手法について解説した。

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