資生堂は、脳血流反応を測定する技術fNIRS(機能的近赤外分光法)を活用し、リアルタイムの測定を通じてお客が好む最適な使用感を客観的に評価する新たな手法を開発した。

一般的に化粧品開発では、お客による価値評価や使い心地の評価を行う場合、アンケートやインタビューなどの化粧品塗布後に評価する手法を用いることがほとんど。今回開発した新たな手法では、脳血流反応をリアルタイムで測定するため、お客が塗布中に感じていることを可視化することを可能にした。

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