ロフトの創業理念「モノの器から時の器へ」を継承して、銀座ロフトが4月26日にグランドオープンする。2017年6月有楽町から移転して、3階から6階の4フロアで幕を開けた同店だが、今回のオープンは、1階まで増床し、ロフト次世代型旗艦店へと生まれ変わる。時の器とは、時代時代の旬のモノやコト、そしてその時に携わる人をもセレクトして集め、編集提案すること。3月12日に開催された「新生・銀座ロフトグランドオープン概要説明会」で安藤公基社長は、「ロフトは唯一無二の生活雑貨のキュレーションビジネス業態として進化・成長できると信じています」と語った。

安藤公基社長

この続きは会員の方のみご覧いただけます。