生活者とのつながりがビジネス転換を促す

マス(大衆)からパーソナル(個人)へ化粧品・日用品メーカーのマーケティングの在り方が大きく変わり始めている。化粧品メーカーのマーケティングの王道だった不特定多数に、人気女優を起用してテレビで大量にCMを流す定石を脱し、スマートフォンを媒体にファンを作る。一人ひとりの生活者とのつながりが前提となるデジタルマーケティングは、これまでのビジネスモデルの転換を促している。

この続きは会員の方のみご覧いただけます。