【秋冬の物価高・部屋干し対策】節約の盲点はバスタオルに!?“バスタオルキャンセル”のパイオニア・ヒオリエが、家計・時間・空間の3つが潤う『#バスタオル節約術』特設ページを公開
株式会社丸中
自社製品の比較で判明。「ビッグフェイスタオル」への切り替えで、初年度約1.2万円の節約、年間約8.3時間の時短(※)、物干し場&収納スペース半減など冬の洗濯ストレスをスマートに削減
2006年から「バスタオルキャンセル」市場を開拓してきた株式会社丸中(本社所在地:大阪府泉佐野市、代表取締役:中道哲)は、自社ブランド「ヒオリエ タオルファクトリー」において、10月より相次ぐ値上げや秋冬の光熱費負担増を受け、タオルのサイズ適正化により家計や時間、空間のムダを解消する新習慣『#バスタオル節約術』を提唱いたします。これに伴い、ご家庭ごとの削減効果を可視化する試算シミュレーター等を備えた特設ページを公開いたしました。

背景:相次ぐ値上げと冬の「洗濯・光熱費」ダブルの課題
10月からの3,000品目を超える飲食料品や日用品の値上げラッシュに加え、秋冬に向けて電気・ガス代といった光熱費の高騰が家計を圧迫しています。さらに寒冷期にかけて増えるのが、「寒さで衣類が乾かない」「部屋干しによる生乾き臭」といった冬場特有の洗濯ストレスです。多くの家庭で家計の見直しが進められる中では食費や固定費の削減といった一般的な節約術に目が向きがちですが、実は日常的に発生している「洗濯物のボリューム(=サイズ)」が節約の盲点となっていました。

意外な解決策:無意識に使っているバスタオルの見直し
タオル産地・泉州のタオルファクトリーブランド「hiorie(ヒオリエ)」が提案するのは、これまで当たり前のように使ってきたバスタオルのサイズを見直すアプローチです。お風呂上がりに必要な吸水力をしっかり担保しながら、バスタオルのおよそ半分ほどの面積の「ビッグフェイスタオル(#バスタオルやめました、サイズ:約40cm×100cm)」へ切り替える選択。日常のバスタオルのサイズを最適化するだけで、家計や家事負担、住環境の課題をまとめて解決します。

実証データ:ホテルスタイルバスタオルとビッグフェイスタオル 比較検証
自社のバスタオル(ホテルスタイルバスタオル)とビッグフェイスタオル(#バスタオルやめました)を比較した検証結果により、顕著な数値差が実証されました。(※4人家族・年間運用を想定)

3つの軸で実現するスマートな暮らしのメリット
『#バスタオル節約術』を導入することで、「節約」「時間」「空間」の3つの軸において効果を実感いただけます。(※4人家族・年間運用を想定)
【費用】年間最大で合計約1.2万円の費用削減
初期購入コストの差額(6,560円)に加え、洗濯・乾燥の容積が半減することによる電気・水道代の削減効果(年間約6,000円想定)を合わせ、合計約1.2万円相当の節約効果が見込めます。

【時間】年間約8.3時間の家事時間を短縮(時短)
洗濯物の嵩(かさ)が減ることで干す作業やたたむ作業の手間が減少。高吸水かつ速乾性に優れているため部屋干しでも乾きやすく、毎日の洗濯にかかる家事時間を年間で約8.3時間短縮可能です。

【空間】物干し場&収納スペースを大幅に縮小(省スペース化)
一般的なバスタオルは物干し竿に広げて干すと大きな幅を占有してしまいますが、ビッグフェイスタオルなら普段使っている洋服ハンガーに掛け、竿に並べて干すことができるため、物干し場の占有スペースを大幅に削減できます。また、たたんだ際の体積も約半分(約49%減)となるため、脱衣所の収納棚もスッキリ広々と活用できます。

試算の根拠と前提条件
1. 節約(購入費・光熱費)の算出根拠
初期購入費用の差額(6,560円)
4人家族の日常ローテーションに必要な「1人あたり2枚(計8枚)」を買い替える想定。同等のオリジナル綿糸を使用した自社製品「ホテルスタイル バスタオル(1枚1,800円・税別)」と「ビッグフェイスタオル(1枚980円・税別)」の差額820円×8枚分として算出。
年間の水道光熱費削減(約6,000円)
電力目安単価31円/kWh基準。タオルの軽量化(バスタオル約374g、ビッグフェイスタオル約177g。1枚あたり約197g減・4人分で日約788g減)により、年間洗濯総重量が約288kg減少。これに伴う洗濯回数削減分(年50回/1回約35円)を計上。さらに、タオルが小さくなることで脱水後に残る水分量が1日あたり約0.6~0.8kg(500mlペットボトル約1.2~1.6本分)減少。ドラム式乾燥機は水分1kg蒸発に約20~25分を要するため、水分減により乾燥運転時間が1日約15分短縮され、年間約4,000円の乾燥電気代削減につながるシミュレーション値を合算。
2. 時間(時短)の算出根拠
年間約8.3時間の実働短縮
洗濯総重量の減少(年間約288kg)により、標準的な家庭用洗濯機の実容量(約5.7kg換算)で年間約50回分の洗濯機を回す回数が減少。洗濯1回あたりにかかる作業(仕分け・投入・取り出し・干す・畳む)を約10分と定義し、年50回×10分=約500分(約8.3時間)の実働家事削減として算出。
3. 空間(省スペース)の算出根拠
物干し場スペースの大幅縮小
一般的なバスタオル(幅60cm)は専用ハンガーや竿を直接大きく占有しますが、本品(幅40cm)は一般的な洋服ハンガーに掛けて竿に並べて干せるため、竿方向の占有幅を大幅に抑えられます。
収納スペース 約半分(約49%削減)
生地面積の比較(バスタオル約7,800cm² に対し本品4,000cm²)に基づき、同じ厚みでたたんだ場合の体積は約49%削減(約半分)となります。
※本試算における乾燥時間の短縮効果は、タオルの総水分量減少に基づく想定モデル値です。ご家庭の洗濯機・乾燥機の機種(電気式浴室乾燥機やヒーター式乾燥機の場合は削減額がさらに増加)や契約プラン、他衣類との混洗状況等により実際の効果は変動します。
面積は半分なのに、なぜ1枚で拭けるのか? 大阪・泉州の職人技と独自開発糸
『#バスタオルやめました』は一般的なバスタオルの約半分の面積でありながら、大人のお風呂上がりの全身を1枚でしっかりと拭き取ることができます。
その秘密は、タオルの発祥地である大阪・泉州の自社工場にあります。
ヒオリエオリジナルの「タオルのための開発糸」を使用し、太番手糸でふかふかと空気を含ませる独自の織設計を行うことで、吸水力を最大限に引き出しつつ、同時に乾きやすさも両立しています。さらに、毛羽落ちを抑えた糸のため、洗濯を繰り返してもへたりにくく、風合いと吸水力が長持ちするコストパフォーマンスの良さも特長です。

加えて、織り上げた後に不純物を洗い流す泉州伝統の「後晒し(あとざらし)製法」を採用。綿本来が持つ吸水力を極限まで引き出しています。
公的検査機関である一般財団法人日本タオル検査協会による吸水性試験(JISL1907沈降法)では、水に浮かべて「約1秒」で沈み始める高い吸水スピードを実証(今治タオルブランドの吸水性の品質基準である「5秒以内」を大幅に上回る水準)。また1枚につき約800mlの水を吸水できます(※自社検証)。肌に当てるだけで瞬時に水分を吸い上げる吸水力の高さも特徴です。

タオルを売るのではなく、「家族のゆとり」を織り上げる企業へ
私たちが目指しているのは、ただ単にタオルをたくさん販売することではありません。
厳しい自社基準のもと、糸や製造工程を管理し長年変わらない品質を維持しながら、通販を通じて届いた14万件を超えるお客さまの声を企画担当と工場の職人が共有し、「もっと早く乾き、しかも1枚で満足できる吸水性」を追求しながら日々改良を続けています。
1枚のタオルが変われば、毎日の家事が変わり、暮らしの景色が変わります。
私たちはこれからも、130年以上続く大阪・泉州タオルの技術を未来へつなぎながら、生活者の声に耳を傾け、日本の暮らしに「新しいゆとり」を織り上げるモノづくりに挑戦し続けてまいります。
※初年度約1.2万円の節約、年間約8.3時間の時短は、4人家族の場合の理論値です。
<参考URL>
ヒオリエ(本店ECサイト)
https://www.hiorie.com/
『#バスタオル節約術』特設ページ
https://www.hiorie.com/lp/hiorie_simulator.html
株式会社丸中(コーポレートサイト)
https://www.marunaka1959.co.jp/
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ





















