新日本製薬は、世界で最も広く研究されている乳酸菌の一つ「L.ラムノサス菌」と、2人のノーベル賞受賞者によってその効果が解明された小麦胚芽由来成分「FWGE(発酵小麦胚芽エキス)」の二つの成分が含まれた、ニューノーマル時代のサプリメント「BODY AURA(ボディオーラ)」(30粒・6480 円〈税込〉)を2021年1月8日よりECサイト、ドラッグストアにて発売する。発売に先立ち、12月17日には東京都千代田区の大手町三井カンファレンスにて発表会を開催した。

同商品は、ニューノーマル時代に向け、ドクター監修により品質を担保し「Evidence(エビデンス)」を重視したサプリメント。これからの健康管理に必要な、自分を防御する力(自己防衛力)をサポートする商品だ。腸の中に長く滞在する、生きた菌である「L.ラムノサス菌」とミトコンドリアの活性に着目して配合した「FWGE」という二つの成分を組み合わせた健康食品は、世界に先駆けて日本に初上陸。また日本とアメリカ、アジアの一部地域では新日本製薬が独占販売権を獲得している。

発表会では、19年12月に新規事業であるスマートヘルスケア事業の役員として就任した羽鳥成一郎取締役 スマートヘルスケア事業部門管掌が登壇。アメリカのヘルスケア市場、サプリメント市場を比較しながら、日本の市場への展望を説明、ヘルスケアを通して同社の新客獲得へとつなげる見通しを語った。

また、その後のトークセッションでは、元プロ野球選手の桑田真澄氏、メディカルドクター 川村優希氏が、昨今急激に高まる男性のセルフケア意識について対談。現役引退後も週に2~3回はトレーニングを続けているという桑田氏は、ボディオーラについて、「世界中の人が手にしたいと思っているようなセルフディフェンスサプリだと思う。それが日本で手に入るのはすごいこと。僕もぜひこのサプリを試してみたいと思います」と高い興味を示した。

「当社はパーフェクトワンという化粧品を展開しているが、今後はヘルスケア領域においてもこれからの時代に必要とされるものを開拓しスマートライフに貢献したいと考えている」という後藤孝洋社長の言葉からは、ヘルスケア事業への本気の姿勢がうかがい知れる。