ミネラルと植物の力に着目したナチュラルコスメのヴァントルテは、2020年春夏の新製品発表会を1月21日に開催した。

発売商品は、メイクアイテム全4品。1月24日にWEB、京都伊勢丹で先行販売するのが同社初のグロス「ミネラルリップグロス」(全3色・2800円)と昨年のクリスマスコフレで好評を得たクリームベースのハイライト「ミネラルグロウハイライト」(全2色・2800円)。これらが店頭発売される2月20日には、ひと塗りでしっかりとカバーする「ミネラルUVスティックファンデーション」(全1色・3600円・SPF50・PA++++)も発売する。

さらに、4月23日にはまるでローションのような軽い使い心地で肌をカバーできる「ミネラルシルクウォータリーファンデーション」(30ミリリットル・3300円)を発売。洗顔後に使うだけでベースメイクが完了するため、季節の変わり目や暑い時期などの「何も肌に塗りたくないけれど素肌をきれいに見せたい」というニーズに応える商品だ。

ヴァントルテの三好愛子氏は発表会にて、これまでも取り組んできたブランドの姿勢を改めてサステナブル宣言として表明。化粧箱のFSC認証紙への切り替えや、無添加処方へのこだわり、また従業員への福利厚生を充実させる「健康運営」の推進など、「環境にやさしく、人にやさしく、社会にやさしい」をモットーにした企業活動を継続すると語った。