今号より始まる新連載は、株式会社Nint(ニント)が提供するECデータサービスを用いて、日本、中国のEC市場の今、そして未来を探るのが目的である。

同社は、日本の楽天、アマゾン、ヤフーショッピング、中国の淘宝(タオバオ)、天猫(Tモール)、天猫国際(Tモール・グローバル)、京東(JDドットコム)、京東国際(JDワールドワイド)、網易考拉(コアラ)のデータを収集し、分析。中国越境EC販売をサポートする「Nint for China」、中国ECデータ分析ツール「情報通(中国版Nint)」、楽天・アマゾン・ヤフーショッピング店舗向け分析ツール「Nint for ECommerce」、日本EC市場データ分析サービス「Nint for Research」を提供している。

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