レブロンが積極攻勢を続けている。上期は日本独自の訴求や新たな切り口の商材を投入して良い流れをつくり出した。下期にも国産化粧品とは異なるコンセプトの商材をデビューさせ、外資系の雄としての存在感を示していく。グローバルを統べる米国本社に業界経験が長く、アグレッシブな女性CEOが就任するなど、体制整備も進んでおり、今後はさらにビジネスのスピード感を増しそうだ。

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