ロングセラーの「カラーステイメイクアップ」がアットコスメの殿堂入りした流れから、絶好調のスタートを切った2018年のレブロン。しかし、第2四半期には米本社のシステムトラブルから、大型新製品の供給に遅れが生じ、レブロンの強みである緻密なプランニングがタイムリーに活かせない時期が数カ月にわたり、苦戦を強いられた。その時期を見事に乗り越えられたのは、レブロンジャパンに常に前向きな姿勢を失わず、苦難に立ち向かうチーム力が培われていたことが大きい。

この続きは会員の方のみご覧いただけます。