2026.03.29

CHEW CREW、愛犬の被毛と皮膚に“美容液レベルの処方”を届けるグルーミングスプレー「Shine」「Calm」を4月1日より発売

Extra Basic株式会社
~皮膚科学×被毛工学の融合で、ペットグルーミングの常識を刷新~

 Extra Basic 株式会社(以下「当社」)は、愛犬の被毛・皮膚ケアを自宅でサロンクオリティに仕上げる次世代グルーミングスプレー「Chew Crew Grooming Spray」シリーズより、「Shine(シャイン)」「Calm(カーム)」を2026年4月1日(火)よりAmazonにて発売することをお知らせします。また、第3弾「Refresh(リフレッシュ)」は4月中旬の発売を予定しています。

 これまでのペット用スプレーは「一時的なツヤ」や「香り付け」が主流でしたが、本シリーズは、人間の高級スキンケアと同等の成分構成で設計された、被毛の奥の「皮膚」にアプローチするシリーズとなり、ペットラバー必見の商品です。




■ 犬の肌ケアに根差した処方設計
本シリーズは「香り付け」や「一時的なツヤ出し」にとどまる従来品とは一線を画し、犬・猫の皮膚疾患への外用適用において臨床的有効性が報告されているセンテラアジアチカ(CICA)(※4)、犬・猫・ウサギの創傷ケアへの有効性が示されているデクスパンテノール(プロビタミンB5)(※5)、そして動物の皮脂と化学的に近い構造を持ち獣医師にも推奨されるホホバオイルを共通処方として採用。動物の皮膚・被毛研究の知見に基づき、皮膚の奥からバリア機能と被毛の健康にアプローチする処方を実現しました。



犬種や毛質にあった最適な成分で、フワフワ質感に!



■ Shine(シャイン):光を纏う、補修の極み



加水分解ケラチン × ホホバオイル W配合被毛の約80%を構成するタンパク質「ケラチン」を加水分解し、傷んだ毛髪の内部から補修。ホホバオイルは皮脂に近い「ワックスエステル」を含む植物オイルで、被毛にベタつく油膜を張ることなく、軽い質感で自然な光沢と滑らかな指通りを与えます。








■ Calm(カーム):肌を癒やす、鎮静の守り



CICA × アロエベラ W配合カレンデュラ&カモミールによる鎮静ハーブコンプレックスと、高保水力を持つアロエベラ液汁を配合。炎症性物質の産生抑制に関与するとされる知見に基づき、日常的な肌ケアに最適な処方です。






■ 4月中旬発売予定:Refresh(リフレッシュ):ニオイを断つ、清潔の習慣

【カキタンニン × 緑茶エキス W配合】
 香りでニオイを「上書き」する従来方式(マスキング)ではなく、悪臭成分(アンモニア等)を化学的に「分解」する新方式を採用。お散歩帰り・ドッグランなど、毎日のリセットケアに対応します。

■ 製品概要



▼Calm 販売ページ
https://www.amazon.co.jp/dp/B0GRSLD1MQ?ref_=cm_sw_r_cp_ud_dp_MSYDM4QNHNBG22GWRH07

▼Shine 販売ページ
https://www.amazon.co.jp/dp/B0GRZS6DM5?ref_=cm_sw_r_cp_ud_dp_EYKDHFT92AK3T8ET38AH

■ ブランドビジョン
「每日使うものだから、成分に一切の妥協をしない。Chew Crewは、愛犬の『美しさ』『健康』『清潔』のすべてを自宅で守るための、次世代のスタンダードです。」


■ CHEW CREW BOTANICAL LABORATORY について
CHEW CREW BOTANICAL LABORATORYは、Extra Basic株式会社が展開するペットケアブランドです。「皮膚科学(スキンケア)と被毛工学(ヘアケア)の融合」を理念に、愛犬のグルーミングケアを科学的アプローチで追求しています。動物の皮膚・被毛研究の知見に基づいた成分設計を採用し、毎日のホームグルーミングをサロンクオリティに引き上げることを目指しています。

【本件に関するお問い合わせ先】
会社名:Extra Basic 株式会社
担当部署:広報・PR担当
担当者名:PR担当者
メール:mrumezu@gmail.com
 
※本製品は医薬品・医薬部外品ではありません。
※記載している成分のはたらきは一般的な特性に関するものであり、すべてのペットに同じ効果を保証するものではありません。
※皮膚に異常がある場合やご使用中に異常があらわれた場合は使用を中止し、獣医師にご相談ください。
※4 センテラアジアチカ(CICA)の犬・猫への適用に関する参考文献:“Application of Topical Madecassoside Cream in Dogs and Cats with Skin Diseases” Journal of Veterinary Clinics(韓国)2021年。本成分の一般的特性に基づく知見であり、本製品の効能・効果を保証するものではありません。
※5 デクスパンテノール(プロビタミンB5)のペットへの適用に関する参考文献:“Treatment of pets with the active substance dexpanthenol in wound processes” Science Horizon(2023年)。犬・猫・ウサギを対象とした創傷ケア研究において、10%デクスパンテノール軟膏で14日間に創傷面積が93.1±1.51%縮小したことが報告されています。本成分の一般的特性に基づく知見であり、本製品の効能・効果を保証するものではありません。
※ 市場規模データ出典:矢野経済研究所「ペットビジネスに関する調査(2025年)」/ 犬の皮膚疾患データ出典:日本臨床獣医学フォーラム(JBVP)
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