2026.06.18

アデランスの外見ケアへの取り組みを紹介 「第34回日本乳癌学会学術総会」にブース出展 医療用ウィッグや頭皮用ローション「HairRepro MEDIα」などを展示

株式会社アデランス
開催期間:2026年6月25日(木)~27日(土)

 毛髪・美容・健康・医療のウェルネス事業をグローバル展開する株式会社アデランス(本社:東京都品川区、代表取締役社長 鈴木洋昌)は、6月25日(木)~27日(土)に国立京都国際会館(京都府京都市)で開催される「第34回日本乳癌学会学術総会」にてブース出展し、当社の医療事業および外見ケアに関する取り組みをご紹介します。

 第34回を迎える今回の総会は「Think globally, act locally」をテーマに、グローバルな視点で乳癌医療の最新動向を捉え、地域社会での実践的な取り組みを深めて患者さまの治療について考える機会とし、多方面にわたる研究の成果を共有します。明日からの診療に生かすための場として、会期中3日間にわたり1,500演題を超えるポスター発表が予定されています。

 当社は、乳がん等の治療による外見の変化に悩む方などをサポートするため、医療用ウィッグの開発や外見ケア商品の販売を手掛けています。今回、企業展示会場にて医療用ウィッグ「TEAM Rafra(チーム・ラフラ)」をはじめ、頭皮用ローション「HairRepro MEDIα(へアリプロ メディアルファ)」、脱毛時用帽子などの外見ケア商品を展示し、ご来場者さまに医療事業部の取り組みをご紹介します。また、会場でアンケートにご回答いただいた方先着200名さまに「ウィッグ冷感持続ミスト」をプレゼントします。

アデランスブースイメージ

■日本乳癌学会について(日本乳癌学会のホームページから引用)
 日本乳癌学会は、乳癌を中心とする乳腺疾患の診断、治療に従事する医師(外科、内科、放射線科、産婦人科、病理診断科等)、看護師、薬剤師などから構成される学会です。現在会員数は、約8,500名(そのうち、医師は7,000名)に上り、乳腺疾患の診療に従事する専門医(約2,100名)の育成や、専門施設の認定、重要な課題に対する調査研究を行っています。今回の学術総会には、全国から医師、看護師、薬剤師などの医療従事者を中心に約6,000名の参加が見込まれています。

■出展概要
学会名称:第34回日本乳癌学会学術総会
会  期:2026年6月25日(木)~27日(土)
会  場:国立京都国際会館(京都府京都市左京区)
テ ー マ :Think globally, act locally

<アデランスの外見ケアサポート>
■患者さまに安心してご使用いただくための医療用ウィッグの開発
 2013年に医療用ウィッグのJIS規格化に向けてJIS原案作成委員会が発足し、当社社員も委員として医療用ウィッグのJIS規格化に向けて全面的にサポートを行いました。2015年に医療用ウィッグについてJIS規格が制定(規格番号:JIS S 9623)され、現在は、日本毛髪工業協同組合がJIS規格に適合すると認めたウィッグに対しては「医療用ウィッグ」として右記のマークの使用が許可されています。



日本毛髪工業協同組合が認証する   JIS製品規格マーク

 当社が販売している医療用ウィッグはすべてJIS規格に適合しています。
医療用ウィッグ関連ホームページ:https://www.aderans.co.jp/medicare/
※1 医療用ウィッグには、病気の治療や予防の効果はありません

■病院内ヘアサロンの展開
 当社は2002年に病院内ヘアサロン「こもれび(R)」の一号店を開設し、現在、国内に34店舗※2展開しています。医療従事者さまや患者さまのお声を生かし、店舗を共に創り上げていく“協創”をコンセプトに、患者さまなどが必要とされる理美容サービス・外見ケア商品を多数取り扱っています。抗がん剤の影響などによる脱毛に悩む方々のご相談対応をはじめ、ウィッグの提供からネイル・眉毛のお悩み相談など、患者さまの生活を支援する外見ケアをワンストップでサポートしています。外見ケア商品はオンラインショップでも販売しています。





アデランス外見ケアショップ「アデランスマイリー」:https://medical-aderans.com/
※2 2026年6月10日時点



株式会社アデランスは、「Everything for a smile(すべては笑顔のために)」をコーポレートスローガンに制定しています。海外を含むグループ会社共通の理念とし、グローバルウェルネスカンパニーとして、これからも社会に笑顔の輪を広げ、夢と感動を提供し続けていきます。


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