「DECENCIA」が敏感肌向けアイクリームを10年ぶりに刷新する。ディセンシアの西野英美社長によると、現行品がロングセラーアイテムであるだけに、刷新に向けて慎重に議論を重ねたという。その上で、「『肌が敏感だから』という理由で美容を諦める人を減らしたい」との思いから、新たな商品開発に踏み切った。
現行品は「アヤナス アイクリーム コンセントレート」だが、単なるアヤナスの後継品とは位置付けず、機能性と価値をさらに高めた新たなアイクリームとして、基幹ブランド「ディセンシアシリーズ」から展開する。
新アイクリーム「ディセンシア ヒアロブースト アイクリーム」(15グラム・6160円)は、多機能型ヒアルロン酸(※)を要とする独自技術「アイゾーンラメラヴェール」を採用。界面活性剤の代わりに多機能型ヒアルロン酸(※)を用いることで、強固なラメラ構造を持つ疑似角層を形成し、肌表面にうるおいを保持する。低分子ヒアルロン酸やヤグルマギクエキスも配合し、うるおいとハリを与えながら、外部刺激から目もとを守る設計とした。10月14日に公式ECサイトなどで発売する。★
※ 加水分解ヒアルロン酸アルキル(C12-13)グリセリル(保湿成分)
月刊『国際商業』2026年11月号掲載






















