日本政府は東京オリンピックが開催される2020年に4000万人を目標に訪日客の拡大を図っており、足元でも順調な伸びを見せています。2018年も1~5月の累計では1300万人を突破しました。日本の化粧品、特に1万円を超える高価格帯のプレステージブランドはメイドインジャパンとして訪日客からの人気が高く、中国などアジアの観光客を中心に、帰国後も越境ECなどネットを通じて購入されるなど、着実にリピーターを獲得しています。

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