2026.02.09

枕の寿命は6割が「古さ」で判断。枕買い替えるなら4人に1人が「硬さ」重視

株式会社NEXER
株式会社NEXER・枕選びと体の不調の関係に関する調査




■枕選びと体の不調の関係についてのアンケート
毎日の睡眠に欠かせない枕。

自分に合った枕を見つけることは、快適な睡眠だけでなく、首や肩のこり、腰痛といった体の不調を防ぐためにも重要だと言われています。では、どんなきっかけで枕を買い替え、何を基準に選んでいるのでしょうか。

ということで今回は株式会社キュアレと共同で、事前調査で「枕を買い替えたことがある」と回答した全国の男女500名を対象に「枕選びと体の不調の関係」についてのアンケートをおこないました。


※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERと株式会社キュアレによる調査」である旨の記載
・株式会社キュアレ(https://curere.jp/)へのリンク設置
・該当記事(https://curere.jp/?p=22359&preview=1&_ppp=658c228c15)へのリンク設置


「枕選びと体の不調の関係に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年1月15日 ~ 1月27日
調査対象者:事前調査で「枕を買い替えたことがある」と回答した全国の男女
有効回答:500サンプル
質問内容:
質問1:枕を買い替えた理由は何でしたか?(複数回答可)
質問2:枕を選ぶ際に最も重視したポイントは何でしたか?
質問3:その理由を教えてください。
質問4:購入した枕に満足していますか?
質問5:満足している点を教えてください。
質問6:不満な点を教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

■62.6%が「古くなった」ことを理由に枕を買い替えている
まず、枕を買い替えた理由を聞いてみました。





最も多かった回答は「古くなった」で、62.6%でした。次いで「高さや硬さが体に合わなかった」が35.6%、「首・肩こりが気になっていた」が23.6%と続きました。

6割以上が経年劣化をきっかけに買い替えている一方で、体の不調を感じて見直す方も一定数いることがわかります。さらに「寝つきが悪かった・眠りが浅かった」は12.6%で、睡眠の質への不満も買い替えの理由になっているようです。

■25.4%が、枕を選ぶ際に「硬さ」を最も重視している
続いて、枕を選ぶときに最も重視したポイントを聞いてみました。





最も多かったのは「硬さ」で25.4%でした。次いで「価格」と「高さ」はそれぞれ19.8%で同率となり、「素材」は18.0%という結果です。

また「口コミ・評判」を重視した方は5.6%、「体験・試し寝ができること」は3.8%でした。実際に使った方の声を参考にしたり、購入前に試したりする方も一定数いることがわかります。

さらに、枕を選ぶ際に最も重視したポイントを選んだ理由についても聞いてみました。

「硬さ」
・枕が柔らかすぎて肩こり、首にこりを感じていると思ったので、低反発のしっかり高さを感じられる枕を選んだ。(30代・女性)
・硬さが合わないと肩こりの原因になるから。(40代・女性)
・程よい硬さがあると、凹みにくくて長く使えるから。(60代・女性)
・やわらかい枕を使用していたが首が疲れて、少し硬めの枕にした。(70代・男性)


「価格」
・微調整は自分ですればいいので、安価なものがいい。(30代・女性)
・リーズナブルなら頻繁に買い換えられるから。(40代・男性)
・安いのを買って、早めに交換するかたちで運用しています。(50代・男性)
・本当は自分にフィットしたものにしたいがそういうものは値段が高すぎるから。(70代・男性)


「高さ」
・前のものが低すぎたため。横に寝る事が多く、寝やすい枕がよかった。(20代・女性)
・高さが合わずに肩こりなどが酷くなったので、自分に合う高さを探そうと思った。(40代・女性)
・横向きに寝ることが多いので、少し高めの枕でないと肩に負担がかかるからです。(50代・男性)
・枕の最も重要な要素は高さだと思うからです。(70代・男性)


「素材」
・触り心地がいいのが欲しかったので。(20代・女性)
・素材により寝心地が違うのでいろいろと試した。(40代・男性)
・首が痛くならない、低反発の素材のいいものを選んだ。(50代・女性)
・素材によって硬さや柔軟性があり、また、寝ている向きを変えたときも、フィットするようにしたかったから。(70代・男性)


枕選びにおいて、自分の体に合った硬さや高さを見つけることが重視されていることがうかがえます。寝姿勢や体格の変化に応じて、最適な枕を選ぼうとする姿勢が見られました。

■84.6%が、購入した枕に「満足している」と回答
続いて、購入した枕の満足度について調査しました。





「とても満足している」が22.6%、「やや満足している」が62.0%で、合わせて84.6%が満足していると回答しました。一方で「あまり満足していない」は14.4%、「まったく満足していない」は1.0%で、約15%は不満があることもわかりました。

満足している点と不満な点について聞いてみたので、一部を紹介します。

満足している点
・横向き、上向き両方に適した枕を買うことができたから。(30代・女性)
・朝まで途中目覚めることなくぐっすりと寝ることができたからいいなと思った。(30代・男性)
・肩こりや頭痛がなくなった。(30代・女性)
・首や頭が違和感なく収まっている感じがしてよく眠れている気がするから。(40代・女性)
・自分にあった高さや硬さの枕なので満足しています。(50代・女性)
・スムーズに寝返りもうてて、高さも丁度よく首に違和感もなく熟睡できている。(70代・男性)


満足している方からは、体へのフィット感がよいことや、不調が和らいだこと、睡眠の質が上がったことなどの声が多く寄せられました。自分に合う枕を選べたことで、毎日の睡眠が快適になったと感じる方が多いようです。

不満な点
・使ってる内に柔らかくなってきたので。(40代・男性)
・最初はまだよかったのですが、使い続けているとぺしゃっとしてきてまた合わなくなってきている。(50代・女性)
・結局どの枕が自分に合っているのかよくわからないから。(50代・男性)
・硬さも高さもあまり合ってない。けれど、ちょうどの枕を見つけるのは難しい。(50代・女性)
・今まで、ピッタリ来るものにあったことはないです。(60代・女性)


不満の理由としては、使ううちに枕がへたることや、そもそも自分に合う枕がわからないといった声が目立ちました。

■まとめ
今回の調査では、枕を買い替える理由は「古くなった」が最も多く、選ぶときは「硬さ」を重視する方が約4人に1人いることがわかりました。また、購入した枕に満足している方は8割を超えた一方で、自分に合う枕を見つけるまでに悩む方も少なくないようです。

枕の硬さや高さは、首や肩のこり、睡眠の質に関わる大切なポイントです。枕の買い替えを検討している方は、専門店で相談したり、試し寝をしたりしながら、自分に最適な一品を見つけてみてはいかがでしょうか。



<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERと株式会社キュアレによる調査」である旨の記載
・株式会社キュアレ(https://curere.jp/)へのリンク設置
・該当記事(https://curere.jp/?p=22359&preview=1&_ppp=658c228c15)へのリンク設置



【株式会社キュアレについて】
代表取締役:筒井達也
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋3-5-7 ユニオンビルヂング201
TEL:00120ー24ー7190
営業時間:12:00~17:00(定休日:土・日・祝日)
事業内容:
治療院、サロン向けの施術器具の企画・開発・販売
オリジナルの寝具・健康器具・美容商材の企画・開発・販売/卸販売
CURE:REブランド事業


【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:インターネットリサーチ、SEO、WEBブランディング、レビューコンテンツ、リアルショップサポート、WEBサイト制作
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