猛暑による熱中症を防ぐ 安心リモコン「ReReCo(リリコ)」が一般発売開始
BROWN研究所2025年、8月の後半となっても依然として暑さが続いています。ブラウン研究所(所在地:埼玉県)は、熱中症予防を支援する新しいリモコン「ReReCo」を2025年8月より一般発売開始しました。

公式販売ページ: https://brownlabo.official.ec/items/115433456
増え続ける熱中症のリスク
総務省消防庁によると、2025年8月11日~17日の1週間で5,141人が熱中症で救急搬送されました(速報値)。 依然として数千人規模の搬送が続いており、猛暑の余波が長期化していることが浮き彫りとなっています。こうした状況は、屋外だけでなく「自宅の中」でも油断できないリスクがあることを示しています。特に高齢者や子ども、ペットは熱中症リスクが高いため、家庭での対策強化が急務です。
クラウドファンディングでの反響を受け、一般発売開始
この深刻な状況に対し、これまでクラウドファンディングで大きな注目を集めた「安心リモコン ReReCo」が、ついに公式オンラインショップにて一般販売を開始しました。

2025年5月に実施したクラウドファンディング「Makuake」では、応援購入総額は11,332,622円、購入者数1,196人という大きな成果を記録しました。140人以上の方に応援コメントをいただき、「こういう商品を待っていた!」という声が多く挙げられました。

ReReCoの主な機能
- 温度センサー搭載
設定温度を上回ったら自動でエアコンを起動
- 停電復旧時にも自動で再起動
瞬停(一瞬だけ電気の供給が止まる現象)でエアコンが止まっても、復旧後自動で再起動



発明者のコメント
私がReReCoを開発しようと思ったきっかけは、10年以上お付き合いのあった一人暮らしの高齢女性との出来事でした。
その方は、いつも『長澤ちゃん』と呼んでくださり、何かと頼ってくれる存在でした。ところが、ある夏の日に熱中症で倒れ、帰らぬ人となってしまいました。
“もし室温が上がった時に自動でエアコンがついていれば、防げたのではないか”そう考えたことが、ReReCo開発の原点です。
ReReCoは、大切な人の暮らしを守るために生まれたリモコンです。単なる便利な道具ではなく、“安心を届けるパートナー”として、これからも誰もが安全に暮らせる社会づくりに挑んでいきます。

ブラウン研究所代表・長澤幸義
公式販売ページ: https://brownlabo.official.ec/items/115433456
【会社概要】
ブラウン研究所 代表:長澤幸義
〒344-0032 埼玉県春日部市備後東2-14-10
ホームページ:https://brown-labo.com/
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